楽しみだ♪

スピッツの単行本『旅の途中』12/4発売決定!!

「バンドがやりたい!」
熱い思いだけを胸に上京した草野マサムネ、田村明浩、三輪テツヤ、崎山龍男。
何かに導かれるように出会った4人。
彼らが結成したスピッツは、やがて日本を代表するバンドになっていく……。
抱いてきた想いが赤裸々に綴られた歴史的決定版!
(幻冬舎キャッチコピーより抜粋)

スピッツ・バンド結成20周年記念出版
『旅の途中』  
¥1,500 (税込)
幻冬舎刊
全国発売 12月4日(11月30日から発売される書店もあり)
“11月30日から発売される書店もあり”ってどういうこと?
その時間差攻撃は何なんだ?
その日は何軒も本屋さんを梯子しちゃいそう。期末テスト3日前だけど♪
しかもその日は大好きな伊坂さんの久し振りの書き下ろしの新作『ゴールデンスランバー』の発売日でもある。
もし両方手に入ったとしてもどっちから読みはじめようか迷っちゃいそう(笑)。

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ぐだぐだな土曜日

中学の頃の友だちの文化祭に行ってきました。
本当は、そいつには行けないって言っといたんだけど、友だちが、それじゃあかわいそうだよ、というからしぶしぶ…。
そいつの本名も知らんし、学校名も記憶があやふやだし(条件からあぶりだして調べた)、地図見ても場所がよくわからんし、なのにそいつケータイ止められていて連絡つかないし、というすごいぐだぐだなかんじで行ったけれど、なんとか無事に辿り着くことができた。
で、辿り着いたはいいけれど、学校の前が異様に閑散としている。
看板は出てるけど、祭りの雰囲気がまるでない。
道路の向かい側からこそこそと様子を窺う私たち。
一緒に来た友だちと、どうするあんま行きたくなくなってきたやっぱ来なきゃよかった、なんてうだうだしていたら、
「ねぇ、君たちここの文化祭行くの?俺らと回んねぇ?」
うわ~、ナンパかよ~。
しかもみんな坊主頭~。
つーか柄悪そ~。
……
ということで、逃げてきてしまった。
5人に囲まれたらなんか怖かったし。
同じ高校生とは思えないくらいヤなかんじだったし。ウチの高校にはいないタイプばっかり。
ということで(?)、『ALWAYS~続・三丁目の夕日~』を観てきました。
完全に文化祭に行く気も失せて、これからどうしよっか、と話しあった結果、すんなりと『ALWAYS』を観ることに。
女子高生2人で、あえて『恋空』じゃないというね(笑)。
だって、雑誌を立ち読みして、それだけでなんだか泣きそうになるくらいだから、これはもう、行くしかないわけで。
ここは、『ALWAYS』でしょう。『恋空』は、主題歌がミスチル以外、アウトオブ眼中でした(失礼)。
う~ん、泣いてしまった。
周りの人もけっこうすんすんしてたから、こっちも気兼ねなく泣いてしまった(笑)。
『ALWAYS』は、ここぞ、というところを外さないなぁ。
まあ、ある意味ベタだったりクサイ台詞もあるけれど、もう王道バンザイ!ってかんじです(?)。
泣き所は前作のほうがあったけど、涙あり、笑いありのほかほかする映画でした。

考えてみたら、公開初日に観られたんだな。

            * * *

その日、池袋で中学の同級生の男の子に会った。
暗かったしけっこうな人混みで、すれ違っただけだけど、声掛けてくれてうれしかった。
中学の頃と変わらず陽気そうで…。「○○~!ヒェ~イ!!」って言ってた(苦笑)。元気そうで何よりだけど。
久しぶりだけど、わかるもんなんだなぁ。私も、声で誰かわかったし。
あぁ~、同窓会やりたい!

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微妙な関係

中学の頃の友だちの文化祭に行こうか行かないか…。
まあ、中学の頃の友だちと言っても同級生ではなく、中3のときちょろっと行っていた塾の友だち、しかも本名がわからない(あだ名しか知らない)、という、ホントに友だちって言っていいのか!?という微妙な関係…。
その子はウチの高校の文化祭にも来てくれて、しかも部活でやっていたカフェを手伝ってもらった(というか、パシった)、という恩(借り?)があるから行ったほうがいいんだろうなぁ。
でも男子校だし…。
楽しくないらしいし…(本人談)。
あんまり気乗りしないや…。どうしよう。
でも、やっぱり世の中義理と人情なのかなぁ。

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スピッツ・・・♥

今日まで模試があったのと、聴きまくっていてそれどころじゃなかったので少し遅れました、スピッツのニューアルバム『さざなみCD』の感想です。
ツルッと、全部聴いてみての第一印象は、“どれもシングルでもおかしくないと思います”、です。
いかにもこれはアルバム曲だな、というものがないような気がする。そしてこれはどうも…、なんていう私的なハズレ曲がない。
シングル向きの曲って少し個性が強いと思うし、『さざなみCD』の曲たちもみんなキャラが立ってるんだけど、まとまりがあって聴きやすい。
みんなタイプが違うけど、でもどれにもスピッツに欠かせない要素が散りばめられている、そんな印象。
もしかしてもしかしてもしなくても、これは素晴らしいアルバムなんじゃないか???
そして聴けば聴くほど味が出てきてる(現在進行形)。

前向きな曲が多いのもいいなぁ。
暗い雰囲気の曲もイイけど、私すごく感化されやすいから、たまに深みにはまってしまうので…(笑)。
あと、今回のはとくに、最初歌詞見ないで一通り聴いてみたとき、ん?と思うようなかわいい言い回しを多数発見。
“突然なのだ”とか“君に会うのよ”とか“どでかく描いたれ”とか“昨日の朝めしも 思い出せそうだし”とかetc.
そして歌詞を見て気づくかわいさも。
「不思議」の“ああ ベイビー!”の“!”にやられました、私。
♪ああ ベイビー(ベイベー?)ってマサムネさんが歌ってるだけですでにかわいいのに、さらに“!”がついていたとは…。
気づいたとき、あまりのかわいさになぜか照れてしまった(笑)。
マサムネさんは“!”や“?”の使い方がとってもステキです。

            * * *

11日には模試があるから、アルバム買うのは模試が終わってからにしよう、と思っていたのに、気づいたら模試が終わる日どころか発売前日にフライングGETしていた…。
自分の意志の弱さに愕然としつつ、でもこれは不可抗力だからしかたがない!
そしてもはやおとつい昨日とひたすらスピッツ聴いていたことにまるで悔いがないからしょうがない!!
ダメ人間です。
でもそんなの関係ねぇ!!!

 

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なんか辿り着けそうじゃん

昨日のMステ。よくやった。(誰)3時間待った甲斐がありました。
ミスチルの『旅立ちの唄』がテレビ初披露!めでた~い♪

すごく優しい歌だと思った。優しくて温かくて、そして強い。
ライブで聴いたときは少し歌詞が聴き取りづらかったけれど、今回歌詞と一緒に聴いて、また沁みた。
やっぱりミスチルは歌詞がものすごい。
“背中を押してるから”ってところは何度聴いても鳥肌が立つ。
寄り添うような、包み込んでくれるような、でも背中をそっと押してくれている、そんな印象。

これから先、いろんな場面でこの唄に背中を押してもらうんだろうなぁ。
そんなことわかりきってるよ(笑)。

            * * *

『シーソーゲーム』のときの桜井さん、若くて細くてかわいかったな・・・

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「DIVE!!」、映画化

森絵都さんの『DIVE!!』が映画化される―。
しかもすでにキャストも決まりクランクインされている…。
今更…ってかんじで情報が遅いけど、びっくり。
このブログのアクセス履歴でもけっこう前から、“DIVE!! 映画”で検索している人がいたから薄々気付いてはいたけれど、こんなに話が進んでいたとは…。
日頃、映画化しないかなー、なんて思っていても、いざ映画化が決まると複雑なかんじ。
『死神の精度』然り、『重力ピエロ』然り、そして今回の『DIVE!!』然り。
このままいったら『一瞬の風になれ』も映画化か?ってくらいの勢いかしら。代々(というほどでもないけど)本屋大賞に輝いた作品はみんな映画化されてるし。
うーん、楽しみではあるけれど、やっぱり不安というか…。
どれも好きな作品だからこそ、複雑なかんじ。すげーな。(?)

気になるキャストは、『バッテリー』の巧役をやっていた林遣都くん以外、主役3人の中では知らないや。
年齢的にいくと林遣都くんが知季役なのかな?
あれー、彼、私と同い年だったと思うんだけど。まぁ、『バッテリー』では中一だったから、いいのかな。
巧と違い、知季は表情豊かで明るい子でありますように!(笑)

             * * *  

そういえば、昨日、姉貴が『一瞬の風になれ』を読み終わったらしい。
姉貴はけっこう涙腺がゆるいので、1巻の序章の部分からはやくも泣きそうだったとか(笑)。
「いちいち泣ける」と言っていました。
ハマり過ぎて大学に遅刻したり、図書館で号泣したり、かなりヒットだったそうで、にやり。
姉貴の読みかけから読み出して、うっかり私まで泣いていたり(笑)。
語り合える人が増えてうれしい♪

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旅立ちの唄

Mr.Childrenの新曲、『旅立ちの唄』10/31に発売!!
カップリングの「羊、吠える」が、すごく気になる。タイトル的に、今までのミスチルにない感じ。どんなだろ。楽しみ!

『旅立ちの唄』

怖がらないで。 手当たり次第に 灯り点けなくても
いつか一人ぼっちの夜は明けてゆくよ
転んだ日は はるか遠く感じていた景色も
起き上がってよく見ると なんかたどり着けそうじゃん

君の大好きだった歌 街に流れる
それは偶然が僕にくれた
さりげない贈り物

旅立ちの唄 さぁどこへ行こう?
またどこかで出逢えるね
とりあえず「さようなら」
自分が誰だか分からなくなるとき 君に語りかけるよ
でも もし聞こえていたって 返事はいらないから・・・

大切なモノを失くして また手に入れて
そんな繰り返しのようでその度新しくて
「もうこれ以上 涙流したり笑いあったりできない」と言ってたって やっぱり人恋しくて

今が大好きだって躊躇などしないで言える
そんな風に日々を刻んでいこう
どんな場所にいても

はじまりを祝い 唄う最後の歌
僕は 今 手を振るよ
悲しみにさようなら
疲れ果てて足が止まるとき 少しだけ振り返ってよ
手の届かない場所で 背中を押してるから

旅立ちの唄 さぁどこへ行こう?
またどこかで出会えるね
とりあえず「さようなら」
自分が誰か忘れそうなとき ぼんやり思い出してよ
ほら 僕の体中 笑顔の君がいるから
背中を押してるから でも返事はいらないから

沁みますねぇ…。
手の届かない場所で背中押してくれるんだって…!(誰)
生で聴いたとき、ちょっと泣きそうになりました。てか泣いていたかも?
『旅立ちの唄』は、ライブで聴いたきりでうろ覚えながら、最近よく頭の中に流れてくる。
ライブの翌日はどんなメロディーだったか思い出せなかったのに、なぜか最近ふと(サビだけ)思い出せた。

はやく10月にならないかなぁ。
10日にはスピッツ、31日にはミスチル、と楽しみがたくさん。
ちなみに、我が姉妹の間では、私がスピッツ担当、姉貴がミスチル担当、という役割分担が決定いたしました(笑)。

           * * *

そういえば、今日はお母さんの、昨日は私の誕生日でした。
17歳になってしまった…。何となく、“16”っていう響きのほうが好きだったのにな。
年取ったなぁ。

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泣けない。

最近ちょっと気になっていること。

何故か私、人前だと泣けないんですよねぇ。
この前、おじいちゃんおばあちゃんの家で『ALWAYS~3丁目の夕日~』を観たときも、必死で涙をこらえていた。
どうしてだろう?ずいぶん小さい頃から、家族の前でも泣いてない気がする。
ん?違うかな。人前で泣きはじめられない、というべきかも。
ひとりで本を読んで号泣して、泣きながら姉貴に「これ泣けます」報告しに行ったりはするけれど、家で家族と感動ものの映画を観ても、泣きたいのに何故か我慢してしまう。
ひとりっきりのときはくだらないことでけっこうすぐ泣くんだけどなぁ。
あぁ、自分、ダメな子だ…とか、私ひどいこと言っちゃったな…、とかいって凹んだり、悲しい夢を見て、内容は覚えていないのに泣きながら目覚めたり、小さい頃からトラウマ的な恐怖心のあるムーミンのモランを思い出して怖くて泣いたり…。
泣くとスッキリするというのもあって、割りと泣くほうだと自負(?)しているけれど、何故か人前では泣けない。
だから感動ものの映画とか、映画館以外でみんなで観るとつらい…。
何でだ?我慢してるのつらいのに。
あ、涙をこらえているかわりにか、ひっそりとものすごく鳥肌は立っているけれど、これは関係ないかな?
鼻をすする音がうるさいけれど、泣きたいときに思いっきり泣ける姉貴が少し、うらやましかったりもする。

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さざなみCD

スピッツがニューアルバム、『さざなみCD』10/10発売!

『スーベニア』から2年9ヶ月ぶりのニューアルバムですって!(誰)
わ~、めでたい!ちょっと、テンション高めです。
収録曲は↓

01. 僕のギター
02. 桃
03. 群青
04. Na・de・Na・de ボーイ
05. ルキンフォー
06. 不思議
07. 点と点
08. P
09. 魔法のコトバ
10. トビウオ
11. ネズミの進化
12. 漣
13. 砂漠の花

だそうです。
そそられる(?)タイトルのものがたくさん…。楽しみです。
『さざなみCD』という響きもおもしろい。あえて“CD”をつけちゃうあたり、センスを感じます。

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「変身」 カフカ

カフカの『変身』を読んでみました。
言わずと知れた名作。
ある日目覚めたら大きな毒虫になっていた…。そんなショッキングな物語。
起き上がろうとする様子とか、壁に張り付いていると気分が良いとか、何冷静に状況説明してるの?と、読んでいてくらくらしてきました。
いやぁ、これは問題作というか、迷作というか…。
変身した理由・原因もわからない、しかも解決もしない。救われない。
びっくりしました。え、あれ?終わったけど?そのままなの?って。

本当はそこからいろんなことが読み取れるのだろうけど、ただただ、驚いてしまいました。深く考えるのは、またの機会、ということで。
うーん、これは一読の価値あり、ですね。

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