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「変身」 カフカ

カフカの『変身』を読んでみました。
言わずと知れた名作。
ある日目覚めたら大きな毒虫になっていた…。そんなショッキングな物語。
起き上がろうとする様子とか、壁に張り付いていると気分が良いとか、何冷静に状況説明してるの?と、読んでいてくらくらしてきました。
いやぁ、これは問題作というか、迷作というか…。
変身した理由・原因もわからない、しかも解決もしない。救われない。
びっくりしました。え、あれ?終わったけど?そのままなの?って。

本当はそこからいろんなことが読み取れるのだろうけど、ただただ、驚いてしまいました。深く考えるのは、またの機会、ということで。
うーん、これは一読の価値あり、ですね。

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