「流星ワゴン」 重松清

重松さんの作品、はじめて読みました。
あ、模試で短編が出てきたことあったかな。

この作品は、男性と女性だと感じ方が違うかも。
誰かの父親、息子、あるいはその両方の立場にいる人のための物語だなぁという印象。
もちろん女性でも楽しめるけど。
好きな雰囲気の物語だけど、男性にはなれないなら、せめてもう少し年齢や経験を重ねてから読んだほうが、もっといろんなものを感じ取れたかな。
なんかさらっと読んでしまい、ちょっともったいなかったな、と思いました。
いつかもっと大きくなったら再読するかも。

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